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三恵工業株式会社

高品質で低コストな製品を提供する 排気系燃料系サプライヤー

“小粒でもキラリと光る会社”
この言葉は私たち三恵工業が企業規模を超えた優れた開発力、技術力を持ち、顧客のニーズに対応した優れた製品を提供出来るサプライヤーでありたいとの思いから掲げた当社イメージです。
自動車部品業界の熾烈な世界規模での競争の中・開発提案型企業への強化充実 ・品質保証体制のさらなるレベルアップ ・ミニマムコストの追求と実現 ・海外へのグローバルな展開 ・環境の改善と社員の能力開発 を企業方針に排気系、燃料系、ボディー部品のサプライヤーとして自立した存在感のある企業を目指しております。 当社は世界でも有数の優れた生産システムを持ち、その品質や生産技術力に国内外のメーカーから高い評価を受けております。 

●マフラー
マフラーの機能はエンジン音の消音と共にその車にあった排気音の設定が必要となります。その作業をチューニングと呼びます。性能試験は実機のみならず、データを基にしたコンピューターシュミレーション、CAE解析をおこなっています。
●タンク
タンクは車を走らせる為に使う燃料を貯蔵し、加減速に応じて供給、循環をおこないます。重要保安部品であり、外気温度によるタンク本体の変形に対しても十分強度が保てる構造の各種試験を行い仕様決定、設計を行います。
●自動車用ボディー部品
自動車用ボディー部品は車本体の軽量化、強固な構造を要求される
部品の一つです。よりシンプルで低価格な製品が供給出来る様、常に新技術、新構造の開発に取り組んでおります。

よりよい製品開発のためには、素材、製品構造、使用環境などさまざまな観点から検討が必要です。三恵の製品開発は開発から製造まで全部門の意見を統合し、個別ジャンルをこえて総合的な視点から取り組んでいます。今後も、この姿勢を崩すことなく積極的にコンセプトインの時代に対応していきます。

燃料タンクは小スペース、大容量が常に求められます。その結果、タンクはシーム溶接のフランジ部が3次元形状となり、従来工法では溶接が成立しない為、当社ではロボットとシーム溶接機のシンクロモーション化を実現しました。

創業(設立)

196771

資本金

4,800万円

代表者

代表取締役社長 横内義雄

事業所

岡山県総社市井尻野105

事業内容

自動車部品(マフラー、タンク、ボディー部品他)
農機具部品(マフラー、シートパン)
の開発・設計、製造

従業員数

400

連絡先

TEL0866-93-1131 FAX0866-93-1431
URL
http://www.sankei-ind.co.jp

採用に関するお問い合わせは、総務課宛(TEL0866-93-1131